北東アジア大会(NorthEast Asia Skills: Demo)

2015年12月2日、3日、幕張メッセ(千葉県)において、中央職業能力開発協会(JAVADA)殿、Human Resources Development Services (HRD)殿、Workforce Development Agency (WDA)殿の支援のもと、北東アジア大会(デモンストレーション)が開催されました。

 


韓国、台湾から若年技能者が来日、日本を含む3チームでメカトロニクス(デモンストレーション)競技を競いました。シンガポール、ドイツから有識者を招き、課題、機材、審査方法に至るまで、世界大会基準で実施されました。

若年技能者(選手)にとっては国際交流、親善と、海外を身近に感じる良い機会となりました。現在、国際技能競技大会は、Worldskills(世界大会)、Euroskills(ヨーロッパ大会)、Aseanskills(東南アジア大会)、worldskills Americas(アメリカ大会)が存在しますが、中国、韓国、台湾、日本等で構成される公式の大会は存在しません。近い将来、公式の北東アジア大会の開催に発展することが期待されます。

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課題説明

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韓国チーム

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台湾チーム

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日本チーム

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日本チーム

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台湾チーム

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韓国チーム

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北東アジアチーム 

みなさん、お疲れ様でした。

 

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