センサワークステーション

センサワークステーション

センサーワークステーションはコンパクトな卓上タイプです。センサでさまざまな実験を実行できます。 内蔵の24V DC電源とマルチメータを付属しています。ユーザは、Quick-Fix®マウントシステムを使用して、TP1311 / TP1321とは異なるセンサを、スライドユニット、テストオブジェクト、IO-Link®マスタなどの必要なアクセサリとともにマウントして、適切な学習実験を実行できます。

ユーザは、マルチメータを任意のセンサに接続して、M12ポートまたはフロントパネルに取り付けられた端子台からデジタルおよびアナログ信号をモニタできます。4mmの安全プラグと対応するケーブルを使用して出力信号をマルチメータに簡単に送信できます。

技術データ

  • 入力電圧:1 x 100 – 240 V AC(50 – 60 Hz)、最大3 A(電源ケーブルは含まれていません)
  • 出力電圧:DC 24 V、最大2.5 A
  • マルチメータ:
  – USBミニポート経由で構成可能
  – 電圧または電流の両方を測定します(スイッチ選択による)
  – グラフィカルな履歴データ表示、最小-最大表示、自動スケーリング、デジタルおよびアナログ値表示(針)
  – マルチメータで選択可能な入力:0〜30 V DC、最大2 A(1個の電圧入力と1個のヒューズ保護された電流入力)
  • A4フレームまたはゴム足付きの卓上で使用するためのコンソールハウジング
  • 4mm安全プラグの接続(電源出力、センサ出力、マルチメータ入力)
  • PE +安全接地方式を装備
  • 構成品: 24 V DC電源、マルチメータ、マルチメーター用出力付きセンサ用M12接続ポート、マルチメータ用出力付きセンサ接続用ワイヤー端子台、Quick-Fix®マウントシステム用スロットプレート。
  • 寸法(H x W x D):90 x 398 x 299 mm
  • 重量:4.4 kg
*電源コードは含まれていません。